2008年11月14日

経営事項審査

経営事項審査について調べてみました。

経営事項審査とは、各官公庁(国や都道府県などの地方公共自治体等)が行う公共工事の入札に参加を希望する建設業者の力量を一定の基準に基づいて審査する制度のことです。
建設業法には、「公共性のある施設又は工作物に関する建設工事で政令で定めるものを発注者から直接請け負おうとする建設業者は、国土交通省令で定めるところにより、その経営に関する客観的事項について、その許可を受けた国土交通大臣又は都道府県知事の審査を受けなければならない。」とあります。
すなわち、一部の軽微な工事を除き経審を受けていないと公共工事の入札に参加できないことになっています。建設業の許可を受けていてもその能力は様々で、中には大規模な工事経験が無い業者もいるかもしれません。従って、建設業者を一律と見なすのではなく経験や資金力などの経営力を総合的・客観的に判断し、状況に応じた工事の発注を行うために経審の制度が設けられています。

とのことです。
経営審査より引用

なによりこのような制度があるおかげで、
良い面もありますが、それこそ、悪い面も多々あります。
このような、片方を立てれば片方に弊害がでるというのは、世の常です。

このような矛盾の中にこそ、本当の素晴らしい発見があると思うのです、
ラベル:経営事項審査
posted by 買物上手 at 00:35| できごと色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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